診療放射線技師の求人・転職支援サービスの診療放射線技師JOB

6月の転職市場の状況

診療放射線技師 2019年6月の転職市場の状況

夏のボーナスを前に、求人は増加傾向!

Q.6月の求人の特徴はなんですか?

A.今月は、求人が増加傾向です。

「6月が?意外!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実は、年間を通しても非常に求人が活発になるのが、6月なのです。


Q.今月、求人が増加傾向なのではなんでですか?

A.理由としては、大きく分けて下記の2つです。

  • 6月は、夏のボーナスの支給月!「ボーナスをもらってから退職しよう」と考える方が多数いらっしゃることから、求人が増えやすい
  • 4月に入職した方が、試用期間の3ケ月を迎えるのも6月。職場環境に馴染めず、退職を考える方が多くなる時期

いずれのケースも、欠員募集。

そのため、退職される方と「同等のスキル」を求められる傾向が高い上、急遽の募集という背景から入職できるタイミングも非常に重要です。

「マンモグラフィーができて、8月1日には入職できる方でないと…」

などと、「スキル面」と「入社時期」両方のマッチングが必要になるので、選考ハードルが少し高くなる傾向があります。

経験・スキルが豊富な働き盛りの30~40代の転職活動が活発

Q.転職活動をされている、放射線技師さんの動きはどうですか?

A.6月は、転職を希望する方も多くなります。

求人動向と同じく、「6月のボーナス支給後の退職者」と「4月入職の早期退職者」が増えることが要因です。


Q.転職活動中の放射線技師さんは、どんな方が多いですか?

A.先月までは若手人材の転職希望者が活発に動いていましたが、6月からは経験・スキルが豊富な働き盛りの30~40代の方も、より良い条件を求め転職活動を活発に行っています。

6月は複数の求人に応募し、転職活動を進めるのがベスト

Q.今月転職活動をする上で、気を付けた方がいいことはなんですか?

6月に転職活動される方は特に、複数の求人に応募することをおすすめします。

転職希望者が多くいらっしゃる今、給与やお休みなどの「待遇面の良い求人」には、若手から30~40代の経験者まで、応募が集中する傾向が高く、競合は必須!

そのため、ご応募の際は、ライバルがいることを念頭に置き、単願ではなく複数の求人に応募し並行しながら転職活動を進めるのがベストです。

まとめ

  • 夏のボーナスを前に、求人は増加傾向!
  • 経験・スキルが豊富な働き盛りの30~40代の転職活動が活発
  • 6月は複数の求人に応募し、転職活動を進めるのがベスト

上記を参考に6月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際にはいつでもコンサルタントにご相談下さい。

【無料】診療放射線技師JOBの転職アドバイザーに相談してみる

転職アドバイス – バックナンバー

ページのトップへ