診療放射線技師の求人・転職支援サービスの診療放射線技師JOB

診療放射線技師の向き不向き・適性チェック

no-img2

医療系の仕事に興味があって、最近「診療放射線技師」という資格を知ったんです。
ただ、本当に自分に向いているのかよくわからなくて・・・

no-img2

そんなお悩みを解決するべく、診療放射線技師さんに向いている?向いていない?適性について、分かりやすく噛み砕いてまとめてみました!重要な選択の時期、看護師や臨床検査技師など他の職種とも比較してみてくださいね!

放射線技師にはこんな人が向いている!

物理が好き

物理学は、放射線技師にとっても大事な分野です。
例えば、放射線技師で必要とされる知識の一部として、機械の原理、放射線の発生、被ばくに関する知識・・など色々とあります。物理学が好きな人は、このような知識を勉強するときに、吸収しやすいのです!

no-img2

このほかにも、放射線物理士という資格もあり、この資格を取得することでスキルアップに繋がり「放射線治療分野」で重宝されています。難しい資格ではありますが、ぜひ物理学が好きな人はスキルアップの目標にしてみてくださいね。

地図が読める

地図

地図が読めるということは、道がどこに繋がっているかイメージするのが得意な人が多いです。
これは、放射線技師の仕事では、「血管造影」という分野で役立てることができます。

血管はたいへん複雑で覚えるのも大変ですが、必ずどこかの臓器に繋がっていたり、心臓から始まり身体をぐるっと一周回って、心臓に戻ってきます。その間にも、道がたくさん分かれていたりするなど、道路と同じような間隔で覚えると覚えやすいと言いわれているのです。

人体が好き

もちろん人体が好きな人は、色々な臓器や骨、血管、他にも神経や筋肉など人体の構造に興味を持ち、自然とどんどん知識が増えていきます。

no-img2

医療職では、これらの「解剖学」と呼ばれる分野を、知っておかなければいけません。また、知っておくことで「どこを撮影すればいいのか?」ということや「どこを治療するのか?」などを瞬時に把握できるのです。

そのため、人体が好き・興味があることは、診療放射線技師の仕事を行う上とても有利!医療職にかかせない能力を持っていると言えるのです。

個性豊か

個性が豊かということは、仕事上欠かせない素質の一つです。
放射線技師は、仕事の特殊性から、色んな個性を持った放射線技師が病院で活躍しています!例えば・・・

no-img2

私が得意なCT検査やMRI検査は、撮影をすることと、画像の加工をすることが重要で、もともと画像が好きだった私には合っているなと感じます。

no-img2

僕が担当している「レントゲン写真」と言われるX線撮影検査を撮る仕事は、いかに写真をすばやく!正しく!撮るかというセンスを必要としてます!

no-img2

わたしが対応している放射線治療では、患者さんとの信頼関係がとても大事。心のケアも意識しています。

などなど、多種多様な場面・仕事のなかで自分の個性にあった業務をみつける人が多いです。

コミュニケーション能力が高い

地図

医療においては、このコミュニケーション能力が欠かせない能力のひとつとなっています。

特に、今は患者さんが病院を選ぶ時代となっているため、コミュニケーション不足による不安は患者さんの不信に繋がり、足が遠のいてしまいます。患者さんへの説明などのコミュニケーションをしっかり取り、不安を取り除くことも仕事のひとつです。

no-img2

またチーム医療としても、このコミュニケーション能力が重要となっています。

集中力が高い

検査中は、患者さんの急変など、病院ではいつ何が起こるか分かりません。

no-img2

MRI検査など患者さんから離れて検査を行うこともあるため、放射線技師は検査中に何かあれば判断し、すぐに行動を起こさないといけないこともあります。

また、機械の急速進歩から、最近の検査はあっという間に終わります。
短時間ですが、集中をして患者さんから目を離さず、かつ業務を行うということも大事です。それ以外にも、手術中に立ち会って検査を行うこともあるため、医師と同じように、集中力が高いことは色んな場面で活かせるのです。

体力に自信がある

実は、医療では力仕事が思ったよりも多いです。

車いすやベッドから動けない患者さんもいるため、検査台への誘導、補助、また数人と協力してベッドからベッドへ患者さんを移動させたりなど、様々な場面で体力を使うことがあります。また、細かい移動が多いことや、説明をする、呼吸の合図をするなど、声も一日中出しています。

他にも、動けない患者さんを病棟まで撮影しに行く回診用装置で病棟をまわる時も、体力を消費するため、体力に自信がある人は、放射線技師に向いています。

好奇心旺盛

地図

医療や最新の医療装置は、日々新しくなっていきます。特に機械は、パソコンの性能が向上することで発展していくため、めまぐるしく進歩しているまっただ中。

そんな中好奇心旺盛な人は、新しいことに興味を持ち、常にアンテナを張っているため、たくさんのことを吸収できます。他にも、学校で習ったこと以外に、放射線技師として学ぶ必要のある知識が数多くあるため、好奇心旺盛な人は、どんどん知識が増えていくでしょう。

パソコンが得意

ちょっと前までは、X線撮影で撮った写真はフィルムというアナログで画像を作っていました。
現在、ほとんどの病院がフィルムを廃止して、デジタル画像、つまりパソコン上で画像を表示するようになっています。診察する際も、フィルムを見て診察するのではなく、パソコン上にて検査で撮った写真を見て、診断します。

no-img2

装置のほとんどはコンピュータなため、パソコンが得意な人は仕事の飲み込みも早いです。

英語が話せる(できる)

海外の患者さんを受け入れている病院も多く、また、2020年のオリンピック時にも、海外利用者が増えると予想されます。

英語が話せるということは、こういった海外から日本に来て怪我をした、病気をしたなどの患者さんの対応ができるため、病院で一人いると非常に重宝されます。

no-img2

その他にも、最新医療の情報を得るための論文を読んだりする時には、英語の論文を読むことが大事だったり、放射線技師の世界でも国際化が進んでいるため、英語が出来る人は有利です。

適性チェックのまとめ

  • 患者中心の医療を行うためのコミュニケーション能力
  • 人体の解剖や構造の知識、経験と学ぶことへの好奇心旺盛さ
  • 機械に強く、パソコンが得意な人は仕事の覚えが早い

診療放射線技師について
もっと知りたい!

ページのトップへ