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30代前半男性・珍しいポジションへの転職成功事例

30代前半男性・珍しいポジションへの転職成功事例

本日は転職成功事例をお届けします。診療放射線技師の資格をお持ちの方がクリニックの事務長候補として採用された、珍しいお話です。

■ 転職サポート申込みの経緯、打ち合わせ

今回転職サポートをお申込みいただいた方は千葉県在住、30代の男性Yさん。診療放射線技師としての経験は7年程ある方です。

Yさんは、現在勤務している職場で部署の移動があり、撮影業務に一切に携わることができなくなり、職員の教育が担当になってしまいました。医療現場に戻りたいという思いやゆくゆくはマネジメントに携わりたいというご希望をお持ちでしたが初めての転職で方法が判らず、今回、転職サポートをお申込みいただきました。

ご登録から、すぐにお打合せの運びとなり、すごくはきはきとした方で、Yさんご自身のお考えや転職のご希望もしっかりとお話しいただきました。これまで、一般撮影の経験しかない為転職先が限られてしまうこともあり希望の施設のこだわりはございませんでした。ただ、給与については400万円以上。ご家族やお子様がいる為、給与だけは譲れない条件でした。

■ 転職活動について

いくつか医療機関での求人をご案内させていただいた中で一般撮影の経験を活かしていただける、クリニックにご応募希望を頂き面接となりました。

しかし、他の候補者との比較検討となり、一度はお見送り。

その後、1ヶ月半にわたり、私共からご紹介できる求人がない状況でした。その間はご自身で転職活動をされ、診療放射線技師の資格を活かせる企業から内定のお話が出ていました。

■ クリニックからのオファー

ちょうどご自身で受けた企業で内定が出たタイミングで、以前、経験不足でお見送りになったクリニックから弊社にこんなメールが来ました。

「以前、ご面接をさせていただいたYさんのご状況はいかがでしょうか。診療放射線技師のポジションではなく、お人柄が素晴らしい方でしたので、当クリニックの事務長候補としてお話を進めさせていただけないでしょうか。」

早速、Yさんに連絡をしたところ内定が出ている企業があるが一度話を聞いてみたいとのことでご連絡を頂き、内定の運びとなりました。

■ クリニックからの内定

元々、マネジメントに携わりたいというご希望があったYさん。クリニックでの撮影業務にも少し携わりながら、事務長候補として内定が出ました。

ご自身で受けていた企業からも内定が出ていましたが、お人柄を評価していたクリニックとYさんの意向が合致し、9月から、クリニックへの入職が決まりました。診療放射線技師としてのスキルを大きな壁に感じていたYさん。ですが、ご自身のお考えをしっかりとご面接でお伝えできたことで今回の良い結果に繋がったのだと思います。Yさんの益々のご活躍をお祈りしております。

Yさんの面接時の印象が強く残っていた為、ご連絡を頂いた今回のケース。なかなかない事例ですが、面接までの準備をしっかりされかつ本番でもしっかりアピールできたことが今回のお話につながったのだと思います。慣れない面接までの準備でご不明な点は、是非、弊社担当のキャリアコンサルタントまでお気軽にご相談ください。本日は以上です。

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