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面接の時の相槌は何がベスト・・・?

面接の回答シリーズ3~療養病院から一般病院への転職~

今回は、面接時の相槌についてです。

意外なポイントかもしれませんが面接の場で急に対応できるものではないので普段から気を付けておきたいマナーの一つです。特に、礼節面を厳しく見ている健診施設での面接は要注意ですね。

面接官とのやりとりの中での相槌は「はい」や「ええ」という形が良いです。ただ、言いすぎるのはNG。相手の話すことに一回一回、相槌を打つのでなく、頷くジェスチャーを入れると自然です。

先日面接に同席した方で、面接官の話したことに対して「うん、うん」という相槌をしている方がいました。ご本人としては普段通りの対応だったようですが面接の結果としてはお見送り。相槌がお見送りの理由の直接的な原因ではありませんでしたが面接官から頂いたのフィードバックの中で「患者様への接遇にて不安に感じた部分があった」という言葉がありました。確かに、普段の会話のキャッチボールの中で「うん、うん」という相槌は失礼にあたると感じる方も少なくないと思います。

面接の回答をしっかり準備しておいても言葉遣いや言葉の端々には、いつもの自分が出てしまうこともあります。家族や友人との会話まで気を遣う必要はありませんが仕事の際、少し注意してみると、面接の際に役立つかもしれません。本日は以上です。

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