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面接時にわからない質問に対する対応とは

面接時にわからない質問に対する対応とは

本日は、選考面接の際にわからない質問が来たときの対応について、ご説明します。

まず、この質問に対する回答ですが、わからないときは素直にわかりませんとお伝えしてしまうのもひとつの手です。一方で、面接時の質問に対して、なんでもわかりませんとお伝えするのはNGです。

例えば、自己紹介であったり、転職理由について、わかりませんと伝えてしまうことが挙げられます。上記のようなご自身のことに関する質問に対して、わかりませんというのは、避けたほうがよいでしょう。ただ、将来の目標などのご自身の未来や変化球で聞かれた質問といった答えにくい質問におきましては、聞き直したり、正直にわからないと伝えてもよい場合があります。

ここで注意したいこととしまして、わからないことを取り繕って強引に回答してしまうということです。質問内容がわからない場合は、一度、聞き直すか言い換えて、質問を確認してみましょう。これは質問に対する回答が纏まっていない場合、回答を整理するのに有効な時間稼ぎができます。 そのため、答えにくい質問があれば、一度、聞き直すというのもやってみてください。極力、質問に対しては、わかりませんということは避けたいですが、どうしてもわからない場合は、正直にお伝えするのもひとつの手です。特に20代の若い方の場合ですと正直さが評価される場合もございます。

質問に対して、なんでもわかりませんはNGです。ただどうしても答えられないようであれば、わからないということを伝えることも大切です。質問内容がわからない場合は、まずは聞き直して、回答するよう努めることも重要です。しかし、どうしても答えられない場合は、正直にお答えすることも覚えて、面接のご対応頂けましたら幸いです。今回は以上です。

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