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8月の転職市場の状況

診療放射線技師 2019年8月の転職市場の状況

お盆の影響により、8月中旬は採用活動がストップ

Q.8月の求人数は多い?少ない?

A.8月は、新たな求人がでにくい月。そのため、求人数は先月に比べ、少ない傾向にあります。


Q.今月、求人が減少傾向なのはどうしてですか?

A.最大の理由としては、お盆期間の影響により、病院やクリニックなどの医療機関、また企業においても休業日となる施設が多いためです。

お盆期間は「8月13日~16日」。その前後も含めて、8月中旬は採用活動がストップしてしまうため、当然求人の動きも鈍くなります。

また、先月は「夏のボーナスを貰ってから転職したい」という理由から退職者が増え、求人も活発に動いておりましたが、7月中に採用を終え充足傾向になってきた施設が増えたことも、理由のひとつとして挙げられます。

夏季休暇時期と重なり、転職希望者の動きも鈍い時期

Q.転職活動をされている、放射線技師さんの動きはどうですか?

A.8月は採用側と同様、転職希望者の動きも鈍くなる月です。

転職希望者の方も、8月は夏季休暇の時期。そのため、お盆時期に帰省する方、お子さんの夏休みのタイミングに合わせて家族旅行に出かける方などが増え、一旦転職活動をお休みされる方が多い傾向にあります。

また猛暑により、体力的・気分的にも、転職活動を控えたいとお考えの方もいらっしゃるようです。

選考期間が長くなることを、想定した転職活動を!

Q.今月転職活動をする上で、気を付けた方がいいことはなんですか?

A.先ほどからお伝えしている通り、8月は採用側の動きも鈍い傾向があることから、選考期間が少し長くなると心構えしておきましょう。

8月の上旬に応募をした場合、書類選考通過の返事が1週間以内に届いたとしても、実際の面接はお盆を除き、8月下旬になります。そうなると、内定の可否が出るのは8月の最終週~9月初旬頃。

そのため、「早く転職がしたい!」という方は、応募先の結果が1か月~1か月半待つことになることを踏まえ、単願ではなく併願で選考を進めておくことをお勧めします。

まとめ

  • お盆の影響により、8月中旬は採用活動がストップ
  • 夏季休暇時期と重なり、転職希望者の動きも鈍い時期
  • 選考期間が長くなることを、想定した転職活動を!

上記を参考に8月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際にはいつでもコンサルタントにご相談下さい。

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