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6月の転職市場の状況

診療放射線技師 2020年6月の転職市場の状況

新型コロナウイルス感染拡大により、先月に引き続き6月も通常とは異なった転職市場となっています。

今、コロナウイルスの影響で放射線技師の転職市場はどうなっているのか?転職する場合の選考方法は‥?今月も、そんなよくあるご質問にお答えいたします。

Q.現状、すぐに働ける人材を求めているのでしょうか?

A.コロナウイルスの感染拡大の影響により、業務量が減った施設が多くそれほど緊急度が高くない求人が多くなっており、即勤務可能な方ます。

一旦、緊急事態宣言が解除されても、通常の運営に戻るまでに数か月かかる事を想定すると、時間を掛けながら人員体制を整えていく事になるというのが理由です。

Q.面接は従来通り対面式?それともオンライン(WEB面接)が増えていますか?

A.まだまだ対面式の面接を希望する施設が多いですが、一部企業では、WEB面接を取り入れているところが増えてきました。

この流れはさらに加速し、WEB面接が当たり前になるでしょう。

ただ、病院やクリニックなどの医療機関の場合、「実際に直接お会いしないと判断できない」という声もおうかがいしています。

また面接を受ける側からしても、放射線技師という専門職においては、実際の診療体制、患者層、医療機器など実際の現場を見学して、判断する事が重要になります。

そのため、まずは一次選考で「WEB面接」を行い、そのあと実際に「現場見学」という流れにシフトしていくでしょう。

Q.施設見学などはできるのでしょうか?

A.現時点では、コロナの影響から施設見学をご遠慮いただいている施設もあります。

緊急事態宣言が解除された後も、引き続き感染防止や三密を避ける目的のため、見学を控える可能性があります。

ただ、エリアや施設側の考えにもよりますので、見学ができるかどうかは一度ご確認ください。

まとめ

  • 業務量が減った施設が多く、それほど緊急度が高くない求人が多くなっている
  • 対面式の面接を希望する施設が多いですが、一部企業では、WEB面接を取り入れているケースがある
  • コロナの影響から、施設見学をご遠慮いただいている施設も

上記を参考に6月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際にはいつでもコンサルタントにご相談下さい。

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