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3月の転職市場の状況

診療放射線技師 2020年3月の転職市場の状況

好条件の求人はどんどん充足に。3月は積極的に応募が◎

Q.3月の求人の特徴はなんですか?

A.先月に比べ、少し求人が減ってくる時期です。
先月は「4月入職」に向け、駆け込みで多くの方が転職活動を行っていましたが、そんな方々が無事内定を獲得され求人が徐々に埋まってきている状況。
そのため、「この求人いいな・・どうしようかな・・」と悩んでいると、先に動いていた方で充足してしまった!ということも多い時期になります。


Q.求人が減っている中でも、退職が決まっている、あるいは離職中の方は、3月中はどのように転職活動していけばいいのでしょうか?

A.気になる求人がある場合はあとから後悔のないよう積極的に応募し、「併願」しながら転職活動を行うことをおすすめします。

特にこの時期は、1~2月に転職が決まった多くの方が退職の旨を申し出て、欠員募集により求人が出てきている・・といった状況になっています。ただ、好条件の求人から徐々に埋まってきているため、気になる求人がある方は要注意です。

転職理由は「年度の変わり目でキリが良い」「研修充実の時期」

Q.転職活動されている、放射線技師さんの動きはどうですか?

A.3月末に退職予定の方で「4月から働きたいので早く転職先を決めたい」という方、現在離職中の方からのご相談が多い傾向にあります。

また、3月7日に緊急事態宣言が解除を検討しているとの報道も出ています。
そのため解除以降、転職活動を控えていた放射線技師の方々も動き出す可能性があるため、特に離職中の方は、早め早めの行動をおすすめします。


Q.3月に転職活動をする方が多い理由は?

やはり1番多いのは「年度の変わり目でキリも良く、新たな人間関係も築きやすいタイミング」という理由です。
また4月入職の場合、新卒や他の中途採用で入職する技師さんが多い時期なので、研修が充実しているという点にメリットを感じている方もいるようです。

引き継ぎの期間や内容は、事前に要確認!

Q.この時期、3月中に転職する上で気を付けた方が良いことは?

注意すべきなのは、「引き継ぎ」についてです。
3月は、 旦那さんの転勤や家族のご事情など、急遽「外的要因」で退職されるケースが多い時期。そのため、 いつもは募集してしない施設の「急募の求人」 が出やすいのです。
そういった求人は人気なので、すぐ埋まってしまいます。ですから、気になるところがあれば積極的に応募して頂きたい!・・と同時に、注意すべき点が1つあります。

何名か放射線技師さんが勤務している施設であればなんとかなりますが、特に1人職場で前任の方が急遽退職する際は、最悪の場合3日~半月など限られた時間の中で引き継ぎを行わなければならないケースも。
そのため後から困ることがないよう、面接時や内定後に、「引き継ぎの期間」や「内容」など事前に確認しておくことをおすすめします。

3月の転職市場のまとめ

  • 1年の中でもトップクラスに求人の動きが早く、応募を躊躇しているとすぐ募集が終わってしまうのが3月!後悔のないよう、積極的に応募しよう!
  • 転職理由は「年度の変わり目でキリが良い」「研修充実の時期」
  • 「引き継ぎの期間」や「内容」は、事前に要確認!

上記を参考に、3月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際には、いつでも診療放射線技師専門のコンサルタントにご相談ください。

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