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6月の転職市場の状況

新型コロナウイルス感染拡大により、今月も通常とは異なった転職市場となっています。
そんな中、放射線技師の転職市場はどうなっているのか?転職する場合の選考方法は‥?今月も、よくあるご質問にお答えいたします。

Q.緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の転職活動への影響はありますか?

A.5月同様に行動自粛の制限が求められる環境ではありますが、求人状況に大きな影響はこれまで見られません。

5月は10都道府県で緊急事態宣言、9県でまん延防止等重点措置が発令される事となりました。 東京都など5月31日までを実施期間としたエリアも延長される予定となっており、6月も引き続き当措置が継続される事となりそうです。

昨年の6月はちょうど第一回目の緊急事態宣言が解除され、休止していた健診施設も動き出し、少しずつ求人が増加傾向にあった時期でした。

今年は、未だ東京都を中心に緊急事態宣言が解除されていない都道府県もありますが、この状況下の中でも求人は多い状況です。新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年と比較しても遜色ないほど、求人は活発に動いております。

多少、選考難易度が高い傾向は続いておりますが、例年同様の求人状況ですので、転職活動を無理に先送りされるよりもまずは活動を続けてみて、ご自身に合う求人を探してみてください。

Q.面接は従来通り対面式?それともオンライン(WEB面接)が増えていますか?

A.まだまだ対面式の面接を希望する施設が多いですが、一部では、WEB面接を取り入れているところが去年と比較して少しずつ増えてきました。

そのため、応募者側もWEB面接になった場合に備え、どのような点に注意すべきかなど準備しておく必要があります。
診療放射線技師JOBでは、WEB面接を想定した面接対策のサポートも行っておりますので、どうかご安心ください。

Q.施設見学などはできるのでしょうか?

A.現時点では、コロナの影響から施設見学をご遠慮いただいている施設もあります。

緊急事態宣言が解除された後も、引き続き感染防止や三密を避ける目的のため、見学を控える可能性があります。

ただ、エリアや施設側の考えにもよりますので、見学ができるかどうかは一度ご確認ください。

まとめ

  • 緊急事態宣言、まん延防止等重点措置による求人状況に大きな影響はなし
  • 対面式の面接を希望する施設が多いですが、一部企業では、WEB面接を取り入れているケースがある
  • コロナの影響から、施設見学をご遠慮いただいている施設も

上記を参考に6月の転職活動を進めていただければと思います。

転職活動の進め方についてわからない時やお悩みの際にはいつでもコンサルタントにご相談下さい。

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