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診療放射線技師 転職体験談

診療放射線技師 転職体験談

今までに弊社において転職活動をお手伝いさせていただいた診療放射線技師の方々の転職体験談です。現在、転職活動真っ最中の方は、もちろんのこと、これから転職活動をご検討いただいている方にも診療放射線技師の方々の転職体験談は、今後の転職活動の大きなヒントになるはずです。是非、参考にしていただき、弊社転職サポートサービスを有効活用していただけたら幸いです。

もくじ

夫の都合で転居ののち、1年間ブランクのあったMさん(大阪府・29歳女性)

マンモグラフィーの経験ができる職場を探して

もともと東京にお住まいの方でしたが、ご結婚後、旦那さんの転勤に伴う転居があり、大阪に引っ越してきました。その後、1年間は家庭に入っておりましたが、家庭の方も落ち着いた為、病院の診療放射線技師の求人を探しておりました。

長く診療放射線技師として活躍したいと考えており、前職では経験しなかったマンモグラフィーの経験ができる職場を探しており、ご相談を頂きました。

弊社は診療放射線技師JOBにおきまして、病院やクリニックからの医療機関における求人も多数いただいており、お取引のある病院にいくつか確認したところ、2か所ほど診療放射線技師の求人ニーズがあり、Mさんにご提案致しました。

2か所ともマンモグラフィー未経験から応募が可能だったことから、さっそくお話を進めまして、無事1か所から内定を頂きました。Mさんも2か所受けた中で、内定を頂いた病院の方が職場環境の相性がよさそうとのことで、志望していた病院から内定を頂いたこともあり、大変満足されており、現在も就業中です。

担当のコンサルタントより

Mさんとはじめて、お電話にて打ち合わせした際に、受け答えをはじめ、目的意識がしっかりしている方とお見受けしました。その反面、ブランクが1年あることとマンモグラフィーの経験がないことから転職活動は苦戦するかと考えておりました。

しかし、実際にお話をすすめていくとスムーズにお話がすすんだことから、若さということもあったのでしょうが、目的意識が明確だったことと意欲が高かったことを評価したと受け入れ先の医療現場の方よりお話を聞いております。

転職における面接において、意欲を伝えることは極めて当たり前のことだと思いますが、その当たり前のことを再確認しました事例です。

当初のご希望以外の求人に興味を持ち内定を獲得したUさん(東京都・20代後半男性)

転職サポート申込みの経緯、打ち合わせ

今回転職サポートをお申込みいただいた方は東京都にお住まいの、20代後半の男性Uさん。

大学卒業後、放射線検査の業務請負を行ってる会社に入社しました。「業務請負」という形態の為、提携の医療機関に出向いて業務を行っていました。入社してから3年。患者様とお会いするのは一回きりでその後の症状を追えないことに物足りなさを感じ、転職を検討したそうです。

求人を探している際に、弊社サイトに掲載していた埼玉県にある脳神経外科クリニックの求人募集にお問い合わせいただきました。しかし、その問い合わせ先にちょうど他の候補の方で枠が埋まってしまった為、募集締め切りの状況でした。

その為、別の求人をご紹介したくご要望をうかがったところ、数ある検査の中で自信のあったMRIに携われる施設、またこれまで通り、日勤帯のみのお仕事をしたいとご希望を頂きました。

転職活動について

MRIに携われる施設ですと大半が当直業務のある病院に限られてしまいUさんの希望とは離れるものばかりでした。

なかなかご紹介できる求人がない中、Uさんが最近ご結婚され、奥様が専業主婦の為、なるべく給与の高い求人が良いのではと思いMRIはありませんでしたがクリニックの中でも給与水準が高い整形外科のクリニックを2件ほどご紹介しました。

ご紹介させていただく中でMRIに携われる日勤のみの求人が少ないことをお伝えしたところご自身でもMRIに携われるクリニックが少ないと理解されておりました。そこで、MRIにこだわらず、探してみたいとお返事を頂きました。そんな中で、ご紹介しました東京都にある土日祝日休みの東京都内にある整形外科にご応募いただきました。

ご応募いただいたクリニック

こちらのクリニックの求人は半年前から頂いていた求人ですが、選考が厳しく、まだ運よく募集しておりでもまだ枠が空いておりました。人物的に非常にしっかりされておりビジネススキルも心得ている方でしたのでその旨も併せて、ご推薦させていただきました。

クリニックからの内定

選考は順調に進み、2回の面接を終えてクリニックから内定が出たUさん。院長先生からは「お若いながらも非常にしっかりされており頑張っていきたいという意欲が伝わりました。」と評価を頂きました。

Uさんのように当初のご希望以外のものも担当のキャリアコンサルタントからご提案させていただくケースがございます。その際は、ご提案させていただいたことについてご自身のお気持ち、ご感想をお聞かせください。

今後ご案内させていただく際の参考にさせていただいた上でよりご希望に近いものや転職についてのアドバイスをさせていただければと思います。特に、転職活動を進めるにあたり苦戦している方がおりましたらお気軽にご連絡ください。

健診施設に転職が決まったNさん(東京都・20代後半女性)

退職から約1年経ってからの転職

昨年、約3年間勤務していた大学病院をご家庭の理由で退職されました。退職から約1年経ち、ご家庭のことが落ち着かれた為再度、診療放射線技師として就職したいとのことで転職サポートにお申込みいただきました。

忙しい環境から、ゆったりしたところで勤務したい

転職サポートをお申込み後、すぐにご返信をいただき、お打ち合わせとなりました。お電話での打ち合わせとなりましたが 非常に物腰が柔らかく、丁寧な印象を受けました。これまで、急性期の大学病院で勤務していた為、忙しい環境から、ゆったりしたところで勤務したいという思いがありました。ただ一方で、これまで通りにマンモグラフィーに携わりたい、さらに、胃透視の経験を積みたいという希望もございました。

良い方がいれば採用したいと頂いていた、非公開求人をご紹介

マンモ認定技師の資格をお持ちだったこともあり、マンモグラフィーに携わることができる健診施設やクリニックをメインに3社ほどご紹介させていただきました。その中でご応募いただいた健診施設は数年間、募集が出ていませんでした。弊社のキャリアコンサルタントが求人リサーチをする中でたまたま見つけ、良い方がいれば採用したいと頂いていた求人でした。

健診施設の担当の方からお話しを伺ったところ、放射線技師の責任者の方は勤続20年。今回の募集は産休に入られる方がいる為、募集をしておりました。このことから、定着率が高く長く働けそう、また、女性も働きやすそうな職場ということでご応募いただきました。

面接は最初、ぴりっとした雰囲気で…

健診施設側からは、3名の面接官がいらっしゃった為最初はぴりっとした雰囲気でした。面接に同席した私も非常に緊張した空気でした。

しかし、Nさんの物腰の柔らかさや丁寧な回答から、雰囲気が変わり非常に良い流れで面接が行われました。胃透視のご経験はありませんでしたが自分自身でも学びながら経験を積んでいきたいという熱意をしっかりお伝えされていました。

健診施設で面接いただいた方からはすぐに職場に馴染んでいただけそうという点、また、経験がない検査についてもやる気を熱意を感じたという非常に高い評価を頂きました。他の候補者の方もマンモグラフィーの 豊富な経験をお持ちでしたがお人柄はもちろん、すぐに入職できるということで内定を頂き、9月からのご入職が決まりました。

転職サポートのご感想

今回、ご入職が決まったNさんからは転職サポートについて、こんな感想を頂きました。

「担当のキャリアコンサルタントの方からの返信が早く、対応が丁寧で安心しました。また、面接の練習もしていただいたので本番にリラックスして臨めました。本当に感謝しています。ありがとうございました。」

こちらからのお返事にすぐ対応してくださる点、マンモグラフィーに携わりたいというご希望が明確だったことですぐに良いお話に繋がったのだと思います。新しい環境でのご活躍を願っております

クリニックの事務長候補として採用されたYさん(千葉県・30代前半男性)

部署の移動で、撮影業務に一切に携わることができなくなり…

今回転職サポートをお申込みいただいた方は千葉県在住、30代の男性Yさん。診療放射線技師としての経験は7年程ある方です。

Yさんは、現在勤務している職場で部署の移動があり、撮影業務に一切に携わることができなくなり、職員の教育が担当になってしまいました。医療現場に戻りたいという思いやゆくゆくはマネジメントに携わりたいというご希望をお持ちでしたが初めての転職で方法が判らず、今回、転職サポートをお申込みいただきました。

ご登録から、すぐにお打合せの運びとなり、すごくはきはきとした方で、Yさんご自身のお考えや転職のご希望もしっかりとお話しいただきました。これまで、一般撮影の経験しかない為転職先が限られてしまうこともあり希望の施設のこだわりはございませんでした。ただ、給与については400万円以上。ご家族やお子様がいる為、給与だけは譲れない条件でした。

クリニックにご応募希望を頂き面接したものの

いくつか医療機関での求人をご案内させていただいた中で一般撮影の経験を活かしていただける、クリニックにご応募希望を頂き面接となりました。しかし、他の候補者との比較検討となり、一度はお見送り。

その後、1ヶ月半にわたり、私共からご紹介できる求人がない状況でした。その間はご自身で転職活動をされ、診療放射線技師の資格を活かせる企業から内定のお話が出ていました。

経験不足でお見送りになったクリニックから

ちょうどご自身で受けた企業で内定が出たタイミングで、以前、経験不足でお見送りになったクリニックから弊社にこんなメールが来ました。

「以前、ご面接をさせていただいたYさんのご状況はいかがでしょうか。診療放射線技師のポジションではなく、お人柄が素晴らしい方でしたので、当クリニックの事務長候補としてお話を進めさせていただけないでしょうか。」

早速、Yさんに連絡をしたところ内定が出ている企業があるが一度話を聞いてみたいとのことでご連絡を頂き、内定の運びとなりました。

事務長候補としてのオファー

元々、マネジメントに携わりたいというご希望があったYさん。クリニックでの撮影業務にも少し携わりながら、事務長候補として内定が出ました。

ご自身で受けていた企業からも内定が出ていましたが、お人柄を評価していたクリニックとYさんの意向が合致し、クリニックへの入職が決まりました。診療放射線技師としてのスキルを大きな壁に感じていたYさん。ですが、ご自身のお考えをしっかりとご面接でお伝えできたことで今回の良い結果に繋がったのだと思います。Yさんの益々のご活躍をお祈りしております。

Yさんの面接時の印象が強く残っていた為、ご連絡を頂いた今回のケース。なかなかない事例ですが、面接までの準備をしっかりされかつ本番でもしっかりアピールできたことが今回のお話につながったのだと思います。慣れない面接までの準備でご不明な点は、是非、弊社担当のキャリアコンサルタントまでお気軽にご相談ください。

年収150万円ダウンしたもののご希望を叶えられたTさん(東京都・40代男性)

月5~6回のオンコールが体力的に負担で

転職が決まられたのは、東京都在住の40代男性Tさん。現在の病院では15年以上勤務しており 一般撮影、CT、MRI、骨塩定量などに従事しています。これまで長年、月5~6回のオンコールに対応してきましたが体力的に負担になってきた為、日勤帯で勤務したいという理由で 転職活動を始めることとなりました。

2つのクリニックを併願

Tさんは、転職サポートをお申込みいただいた際、ご自宅から自転車で20分圏内の整形外科のAクリニックにご応募希望を頂いておりました。ご応募いただいたクリニックの書類選考が通過し、ご面接になりましたが他の候補者で採用が決まってしまった為、残念ながら、お見送りの結果。私共からは転職活動のお打合せの際、万が一、Aクリニックがお見送りだった場合は、Bクリニックに応募してみてはいかがでしょうかという提案をしました。

Aクリニックはご自宅から近い点ということから志望度が高かったのですが候補者が多数いた為、採用に至る可能性が高くはありませんでした。その為、同じ日勤のみで通勤は電車とバスで50分程度の整形外科のクリニックをご紹介したところ応募の意思を頂きました。

「日勤帯のみ」という希望条件を最優先に

Aクリニックは残念ながらの結果でしたが結果の連絡を頂いたその日にBクリニックへの書類選考ができた為、非常にスムーズに転職活動が進められました。転職サポートをお申込みいただいてからご転職先が決まるまで3週間。1施設目がお見送りになったにも関わらずこの期間でご転職先が決まるのは非常に早いケースです。

また、Tさんは年収を150万円近く下げてのご転職でしたが「日勤帯のみ」という希望条件を最優先に絞って転職活動を行ってきましたので内定が出たその日に、ご入職の意思を頂くことができました。

退職時期が決まっている中での転職

今回は、退職時期が決まっている中で次の転職先を早く決める為にTさんと一緒に転職活動の進め方を決めていきました。また、転職活動の優先順位も一つに絞って進めていた為、ご転職先をすぐに決めることができました。

転職活動はスムーズに進むことばかりではありません。しかし、優先順位を一つに決めることや転職活動の進め方をコンサルタントと一緒に決めていくことで良い方向に進むこともあります。既に、転職サポートをお申込みいただいている方でご転職活動のお打合せがまだの方は是非、この機会にご連絡ください。ご転職活動が上手く行かずにお困りの方がいらっしゃいましたらまずは、弊社の転職サポートにお申込みいただけますと幸いです。

転職時期を変更し、求人の少ないエリアで無事転職されたYさん(東京都・20代男性)

ご実家に戻ることになり転職

ご転職が決まられたのは東京都23区在住、20代男性のYさん。約200床の一般病院にて一般撮影、CT、心カテなどを行っております。新卒時から、こちらの病院で勤務しておりましたがご家庭の事情で、東京都西部にあるご実家に戻ることになった為、転職活動をすることになりました。また、この転職をする際にはMRIの経験も身に付けることができれば嬉しいと、ご希望を伺っておりました。

本来の転職希望時期は、少し先でしたが…

転職サポートにお申込みいただいたのは10月下旬。転職活動のお打合せをした際には現在の勤務先の人員の関係で翌年の4月の転職を希望されておりました。10月下旬の時点では、翌年4月入職に向けての選考スタートはまだ早いとお伝えしておりましたが、お打合せをした同時期にご実家周辺で病院の募集が出ていました。病院の規模は、現在の勤務先と同じ位の200床、MRIの経験も積むことができるということでご希望条件としてはピッタリでした。

ご実家周辺は、求人募集が少ないエリアで

Yさんのご実家周辺では病院の数も限られており求人募集が少ないエリアでした。また、欠員による募集の為、来年4月の入職が難しいということが大きな壁になりました。そこで、私からYさんにご入職時期を前倒しして2~3月のご入職にて調整いただけないかと提案しました。Yさんも、こちらの病院に入職できるのであれば退職時期については交渉するということでご応募いただきました。

その日に、Yさんからもご入職の意思を頂きました。退職時期についても交渉いただき、1月末にて退職を確定することができました。Yさんにも時期を調整いただいたことや毎回、すぐにご連絡を頂いていたことで今回のご縁に繋がったのだと思います。

転職サポートのご感想

転職サポートの感想としては、こんなお声を頂きました。

「初めての転職で何も分からない中、本当にいろいろ助かりました。励ましていただいたことで自信が持てて、面接等にも望むことができました。同い年だったということでなんだか変に緊張しないで転職活動にあたることが出来ましたし、担当者の方にサポートしてい頂いて助かったなと思っています。本当にありがとうございました。」

偶然にも、Yさんと私は同い年だったこともありご面接前のお打合せやご面接同席後もついつい、お話をし過ぎてしまうくらい打ち解けることができました。

転職時期によって応募する求人が増えることもあります

求人施設が欠員による募集の場合、3ヶ月以上も入職を待っていただける施設はごくわずかです。今回、転職サポートにお申込みいただいたのは10月、その時点での入職希望時期は4月でしたが、条件的に非常に合っていた為、入職時期を前倒しにできるかどうか提案をさせていただきました。

今回のように、弊社では、求人施設があるエリアの募集傾向についても把握しております。その為、求人単体でのご紹介だけでなく募集傾向や募集背景を踏まえた上で転職サポートを行っております。転職時期を早くすることによって応募する求人が増えることもありますのでなかなかご転職が決まらない方は転職時期についても、検討してみてはいかがでしょうか。

アプリケーションスペシャリストへキャリアチェンジに成功したNさん(神奈川県・20代女性)

医療機器メーカーで働きたいため転職を決意

本日ご紹介する転職成功事例は、神奈川県にお住まいの20代女性のNさん。学校卒業後、300床ほどの総合病院にてご勤務され、マンモグラフィーをはじめMRI・CT・一般撮影など幅広くご経験をされておりました。初めて転職のご相談をした際は、勤務して3年目の節目のタイミング。ご希望をおうかがいすると、医療機器メーカーにてアプリケーションスペシャリストになるため転職を決意したとお話くださいました。

もともと医療機器に興味があったNさん。ただ、新卒の就職活動の際は、診療放射線技師の方が企業で活躍することができるというキャリアを知らないまま、臨床現場で経験を積もうと今の病院に就職されました。あるとき、医療機器を導入する際の対応を任された際に関わったアプリケーションスペシャリストの方のお話を聞き、資格を活かしながら企業で働くことができる点に魅力を感じ、転職を決意されました。

アプリケーションスペシャリストの良いところだけでなく…

Nさんのご希望をおうかがいし、改めてアプリケーションスペシャリストの仕事内容をご説明しました。(アプリケーションスペシャリストの仕事内容)また、キャリアチェンジでの転職は「思っていたのと違う・・」と環境の違いやイメージのギャップに大変な思いをされる方も少なくありません。そこでNさんには正直に、アプリケーションスペシャリストとして働く際のメリットだけでなく、デメリットもお伝えしました。それでもなお、 「大変さを踏まえた上で、企業の方がより広い視野で医療に携わることができるし、現職より多くの患者さん、検査業界に貢献できる」というご理由で、アプリケーションスペシャリストを目指したいという強いお気持ちをおうかがいし、わたしもNさんのお役に立てるようサポートさせて頂くこととなりました。

選考ハードルの高い企業への挑戦

さっそく外資系医療機器メーカーを2社Nさんにご紹介させて頂き、ご本人のご希望により1社に絞って応募することになりました。企業は通常の医療機関と異なり、選考ハードルが高い傾向にあります。履歴書・職務経歴書の作成は書類作成能力があるかを見ておりますし、面接では顧客対応の際、礼節・コミュニケーションは問題ないか確認されます。Nさんには履歴書・職務経歴書をしっかりご作成いただき、面接対策も時間を作って数回行ったことで自信を持たれ、2回の面接も高評価で通過し無事内定を獲得されました。

キャリアチェンジをするときは

無事、アプリケーションスペシャリストの転職をされたNさんからはこんなご感想を頂きました。

「面接の際に、『アプリケーションスペシャリストは給与が高いけど、その分出張が多かったり大変なことが多いよ』と言われました。大変な部分をちゃんと理解した上で面接に臨んでいたため、それを踏まえた上でアプリケーションスペシャリストになりたいとしっかり伝えることができました。ありがとうございました。」

Nさんのように、仕事内容の理解度が高い、あるいは働く上でのデメリットを知った上で志望されると、すぐに辞めることがなく「安心して長く働いていただける」と求められると採用側にも思って頂けます。スキルが高い分、給与水準も高いのが企業で働くアプリケーションスペシャリスト。やはり、給与水準が高い点は魅力的ですが、挑戦する前にご自身のご希望に合っているのか、ぜひ一度ご相談ください。

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