診療放射線技師の求人・転職支援サービスの診療放射線技師JOB

【すぐ書ける!】診療放射線技師の面接になった自己PR・例文集

no-img2

「どうしても自己PRが書けなくて困ってる・・!」そんな放射線技師さんのために、病院・クリニックなど応募先別!自己PRの例文・サンプルをまとめてみました!
例文はご自身の言葉に置きかえて、ぜひ自己PR作成のヒントにご活用ください。

アピールポイント別!例文・ワンフレーズ

例文1|接遇面①

精神科の病院ということもあり、意思疎通が難しい患者様もいらっしゃいますが、お一人お一人に丁寧に説明をし、安心して検査を受けていただけるように心がけております。また、患者様の状態に合わせて臨機応変に対応できるよう、他職種のスタッフとも連携を取りながら、迅速かつ正確な撮影が行えるよう努力しております。

例文2|接遇面②

現職の健診センターでは、受診者様に効率よく検査を受けていただくため、常に全体の状況を把握し、手が足りないスタッフのフォローができるよう努めておりました。また、受診者様が困っている際には声掛けをする、笑顔で丁寧な対応を心がけるなど、接遇スキルも日々学び、実践してきました。

例文3|後輩指導

新入職員を指導することも多くありました。その際には、同時に一から十まで教えるのではなく、段階を踏んだ説明をすること、相手の気持ちに寄り添った説明をすることを心がけました。また、今の悩みは何かと定期的にこちらから聞くようにして、新入職員の不安を払拭できるよう、しっかりフォローに努めました。

例文4|素直さ

私は周囲の方から「素直な性格」とよく言って頂けます。 これまで業務を進める上で周りの先輩に指摘いただけた際には、いつもそれをチャンスだと捉えるようにしていました。他者の意見を聞き入れ、すぐにそれを日々の業務に反映させることで、少しずつできることが増えたり、技術の質の向上を実感したりすることができました。今後も業務を行う上で、常に自責の念を持ち、成長し続けること、より柔軟性のある対応を身に着けていくことを目指していきたいです。

例文5|地道に努力することが得意

地道に努力することが得意です。現職の病院で担当している検査項目においては、勉強会へ参加して知識を深める努力をしております。また、終業後は検査機器の操作方法などを勉強し、初心を忘れず、日々の業務を地道にこなすことには、人一倍自信がございます。

例文6|人と話すことが好き(コミュニケーションスキルに自信)

いろいろな人と出会い、その人と話すことが好きです。自分とは違う性格の人と知りあうことに楽しみを覚えます。また、自分にない経験についての話を聞くことは、とても刺激になります。このような性格は、病院に比べて新規の患者対応が多いクリニックでの勤務が向いていると考えております。

例文7|体力や根性に自信がある

体力と精神のスタミナについては自信があります。現職は時間外勤務の他、週に2回ほどの夜勤対応をしておりますが、これまでに5年間一度も体調不良による欠勤はございません。またプライベートにおいても、約3年ほど、ほぼ毎週スポーツクラブに通い、体力づくりに励んでおります。

例文8|学習意欲に自信がある(好奇心旺盛)

職務において、わからないことがあればすぐに調べるようにしています。また、現職の病院において、同期と週に一回、病理に関する勉強会を開催し、積極的に知識を深める努力をしております。

例文9|協調性を重んじる

仕事を進めるうえで、協調性を重んじて行動するようにしています。現職の病院ブランチラボは7名のチームですが、日々の業務において、チームワークを重視して検査業務に携わっております。

例文10|接遇面×コミュニケーション

私は業務を行う上で、患者様の気持ちに寄り添った対応をすること、効率良く業務を進めることを常に意識しております。接遇の際には、検査を行う前に必ず「本日はどうなさいましたか?」とお聞きするようにしています。この“声掛け”をきっかけに、スムーズにコミュニケーションを取ることができ、患者様にリラックスして検査を受けていただけることが多いです。

例文11|業務効率×後輩指導

業務効率に関しては、再現性が上がるよう、CT・MRI・MDLなどのマニュアルを作成し、従来よりもスムーズに、より早く検査が行えるようになりました。後輩が入った際もそのマニュアルを元に指導をし、技師全員が適切な画像を撮影できるようになりました。

例文12|接遇面×人柄の良さ(周囲からの評価)

私は、周りから思いやり・気遣いのある人だと言われます。診療放射線技師として働いた○年間の中で、接遇の大切さを学びました。患者様の不安や緊張感を取り除くためにも、笑顔で接すること、労りの言葉をかけることが重要だと感じております。

例文13|業務効率×周囲との連携

○年ほど前より、受診者様の増加に伴い撮影件数が増え、忙しい環境となりましたが、部署内のスタッフとの綿密な連携により、以前より効率よく業務が行えるようになりました。
また、部署の垣根を越えた院内の委員会にも所属しており、1部署で解決できない問題とも向き合うことで、状況判断力や問題解決力を養うことができました。

難易度高!企業へ転職する診療放射線技師さんの自己PRの例文・ワンフレーズ

例文1|医療機器メーカー①

現職の病院ではCTやMRI、マンモグラフィなど多くのモダリティの経験を積みました。その経験により、医療従事者の立場に立って考えることができるため、医療現場の多種多様なニーズを理解することができます。医療業界の最前線において、現場のニーズを的確にとらえ、医療従事者の方々と一緒に問題解決に取り組むことで、技術の質の向上と発展に貢献したいと考えています。

例文2|医療機器メーカー②

アプリケーションスペシャリストの仕事は、人との関わりが大変重要です。現職の病院においても、患者様の案内から検査までの間、声掛けなどをしっかり行い、コミュニケーションをとることで、患者様の不安・緊張感を少しでも取り除くことができるよう努力してまいりました。その結果、相手の状況に応じた対応力・会話力を身につけることができました。

例文3|SMO①

CRCは、人と対面するお仕事です。現職の病院では、相手が何を求めているのか、自分がどう動けば円滑に業務が進むのかを常に考えながら行動しておりました。治験業務においても、医療機関や製薬会社、被験者の仲介役として、双方を理解したうえで行動し、円滑な治験サポートをすることで未来の医療に貢献したいと考えております。

例文4|SMO②

新たな知識を吸収する事に楽しさを感じる性格という事もあり、業務中に使う医学用語や、学術知識なども積極的に学んでまいりました。今後も、CRCとして必要な知識を一所懸命に学んでいきたいです。いち早く一人前になれるよう努力を怠らず、安心して治験を任せてもらえるCRCになりたいと考えております。

これは危険!自己PRぶっちゃけNG事例

NG事例1|「私はコミュニケーション能力があります!」

コミュニケーション能力を全面に押し出した内容を自己PRに書くと、事前に選考ハードルをあげてしまいます。コミュニケーション能力は、面接をすればおのずと伝わるもので、相手が能力のある・なしを評価するものですから、わざわざ文面でアピールをする必要はありません。

また、「コミュニケーション能力」というと漠然としているので、その「コミュニケーション能力」とは具体的にどういったものなのかを成功体験などに基づいて、分析してみるのがおすすめです。そうすれば、ご自身の長所がより分かりやすくアピールできる自己PRができあがります。

具体例
  • 私が所属していた検査科にはさまざまな性格の人が在籍しておりましたが、意見が合わない場合にも仲裁に入って、うまく事が進むように気を付けていました。
  • 患者様の言葉が少なく何をして欲しいのかわからない際にも、まず相手の話をしっかりと聞き、何に困っているのか・何をして欲しいのか等を引き出して、どうすれば相手の要求に素早く応えられるかを常に考えながら仕事をしています。

NG事例2|応募先の環境と合わない自己PRを書いてしまう

自己PRの内容は「応募先に必要とされている能力・経験はなんなのか」を、必ず一度確認するようにしましょう。例えばですが、一人職場なのに「後輩指導の経験をアピール」してしまう。この場合、後輩指導の経験は確かに意義のある能力の一つですが、応募先が一人職場なのであれば、その経験を活かす機会は残念ながらありません。

まずは、応募先のニーズ、どんな人を求めているのかを掴むことが大切です。「この人を採用すれば、うちにメリットがある」と思わせられるかを考えながら、自己PR作成に取り組んでみてください。

同じ施設は「何度も応募することはできない」から…

no-img2

自己PRの例文についてたくさんの事例をご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

同じ施設は「何度も応募することはできない」。だからこそ、少しでもご不安があれば、自己PRの書き方について一度ご相談ください。今まで書類選考を通過してきた自己PRを数多く見てきた診療放射線技師JOBのキャリアコンサルタントが、さらによりよい自己PRが作成できるよう個別に添削・アドバイスを行います。

特に、第一志望の施設へ履歴書をご提出する方は「やっぱり一度見てもらっておけば良かった・・」と後悔のないように書類添削サービスをぜひご活用ください!
※お申込の際、“その他ご希望”に“自己PRの書き方アドバイス希望”とご記載頂けますとお話がスムーズです。

\ 書類添削もサポート! /

記事を読み終わったあとは…?

ページのトップへ