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【調査結果】コロナの影響で他の医療機関・企業はどう変わった?みんな転職活動している?していない?

更新

新型コロナウイルスの感染拡大防止に日々ご尽力されている医療関係の皆様には深く感謝申し上げます。

「自分の職場はコロナで仕事が減っているけど、他の診療放射線技師さんの職場は?」
「このコロナの状況で、転職を考えている診療放射線技師さんはいるの?」

診療放射線技師JOBではこのような情報を共有するため、当サイトにご登録されている方に「今の職場環境や転職の意識に対するアンケート」を実施しました。

ご回答をいただけた方には、厚くお礼申し上げます。

ぜひ他の診療放射線技師さんが勤める職場環境の情報収集や、今後の転職活動の参考にご利用ください。

もくじ

調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年4月23日〜2020年5月6日
調査対象:診療放射線技師JOB登録者(有効回答数:50人)

コロナによる現在の職場環境の変化

コロナウィルスの感染拡大に伴う、現在の「職場環境の変化」をお聞かせください

調査結果
  • マスクを始めとする備品不足の増加
  • 感染対策の強化
  • 3密にならないよう、会議や勉強会の中止
  • 勤務体制の見直し
  • 面会制限など、部外者の入室禁止

コロナ専用の外来はないのですが、掛かり付けや緊急搬送の患者さんに発熱があると画像の検査が必須となります。
装置が一台づつしかないので中々検査後に換気時間をおくのが難しい時期がありました。ただ、現在は換気時間をおける程度に検査の予約が減っています。
検診業務がないので、手の空いている技師が増えていますが、休暇は有給でしかとれずもて余しています。
マスクは1日一枚の配給、N95は在庫がなく一枚をしばらく使用、滅菌物も含めガウンや帽子、グローブなどが5月末には欠品の可能性。立ち入り業者にもストップがかかり、不急な来訪は控えてもらっている状況です。

担当業務)大学付属の分院病院での診療放射線技師業務

企業検診が、予約の大半を占めていた為、企業がリモートワークなどに切り替えた時点で、予約数が減少。また、マスク等の感染対策に使用する物品の不足。

担当業務)検診センター業務

①就業前の確実な体温測定等の実施
②グローブの確実な着用
③健診前中後の手指消毒の確実な実施
④健診中の確実な換気
⑤診察内容、実施要領の一部変更
⑥受診者さんへの3密回避対応の依頼

担当業務)巡回健診(胸部X線、Ba検査)

休業しているので、仕事が全くなくなりました。今月は休業補償が出るそうだが、来月以降は休業と判明したとたん非正規はシフトを入れない方針のようで、実質給料ゼロという厳しい状況です。

担当業務)健康診断施設にて胸部・胃部X線撮影

入院ベッドが以前より1割程度空いている。万一コロナ患者が受診した場合や入院させた場合を想定しての、会議やシステム構築により時間が割かれている印象。

担当業務)外来、救急、入院、健診のレントゲン、CT、MRI、心カテ、整形外科イメージ 画像紹介患者のCT、MRI

患者さんがクリニックに入るとまず体温測定、手の消毒をしてもらう。マスクを着用してもらう。持っていない方には、キッチンペーパーで作った簡易マスクを渡している。
スタッフはプライベートもできるだけ人に接触しないようにしている。買い物も最小限にしている。発熱したら休むことになっている。

担当業務)一般撮影、骨密度

マスク着用や手洗いを行うこと、3密にならないように会議や勉強会は基本中止になっている。また、コロナ患者の検査が入った場合の各モダリティの対応方法(防護方法や養生方法、患者の動線等)を決めた。

担当業務)放射線治療メイン。当直時に3次救急、夜間救急、病棟のXp、CT、ポータブル撮影、MR、アンギオ、透視検査を対応

その他の回答

  • 手指消毒や機器の消毒する頻度が増えた。
  • ほぼ、休診状態になった。
  • PPE着用義務やコロナスクリーニング胸部CTが必須となった
  • シフトに入れなくなった。
  • 37.0度以上の方は全てお断りするようになった。
  • 自宅待機です
  • お客様対応に変化があり、お客様対応方法、衛生面のマニュアルの変更等が日々更新され変わっています。
  • 交代で出勤していて業務が終わり次第帰宅する
  • 自粛要請で出勤日は少なくなった
  • 妊婦や小児が多い病院のため、病院全体がピリピリしている。また、離職者も増え、患者数も減っている。
  • 消毒を徹底する様になっている。
  • とても暇です。
  • 私はパート職ですが、緊急事態宣言より、受診者さんの減少と就業時間短縮のため、パート職は自宅待機となりました。
  • 感染対策に力を入れているが、このような環境下で働いたことがない人が多いため、手洗いや消毒の仕方をわからない方が多い。
  • 夜間の受け入れなど慎重になった
  • 災害派遣の待機任務
  • 手指消毒の回数増えた
  • コロナ対策クリニック開設
  • 清潔環境の確保とシールドカーテンの増設
  • 発熱外来を始めてから診療体制が変わり、対応に苦労しています。
  • 健康診断部は閉めています
  • マスク、手洗いうがい、次亜塩素酸消毒等を徹底しております。
  • ゴーグル、マスク、アルコール消毒等、感染防止対策が、ストレスとなり、さらに、働きにくい環境になった。
  • 一部のスタッフにコロナ対応が偏っている。有給取得者が増えた
  • あわただしい

コロナによる業務量の変化

コロナウィルスの感染拡大に伴い、仕事量は増えましたか?また、どのように変わりましたか?

コロナウィルスの感染拡大に伴う、仕事量の変化
調査結果
とても減った
42%
減った
30%
変わらない
14%
増えた
8%
とても増えた
6%

「とても減った」…42%

人間ドック施設では、施設自体が休館を決定したため、仕事はゼロになりました。総合病院では、救急患者を除く、新規外来が停止されたため受診者が一気に減りました。その反面、発熱があれば、コロナ疑いでCTを撮る方がふえ、CTの検査数は増えた気がします

担当業務)総合病院にてマンモグラフィー撮影、人間ドック施設にて胸部レントゲン撮影

全体的に患者さんの数が減った。とくに乳腺外科の方は激減した。脳神経外科の方でも数は減ったが、通院の方がいるため乳腺外科程ではない。

担当業務)レントゲン(胸部、腹部)、CT、骨密度、マーゲン、読影補助、眼圧測定

市の方針で、検診の仕事がなくなった。そのため、現在は急診と予約の患者様のみを検査している。一部看護師の勤務時間もAMに制御された。

担当業務)透析・中央管理・内視鏡

熱がある外来患者は原則ドライブスルー。定期フォロー患者や健診は予約の延期、救急は本当に体調が悪い患者しか来なくなった。そのため、通常の1/3程度に勤務量が減少。

担当業務)外来、救急、入院、健診のレントゲン、CT、MRI、心カテ、整形外科イメージ、画像紹介患者のCT、MRI

外出自粛の呼びかけが始まった3月中旬頃から患者数が8割ほどに減り、緊急事態宣言以降は半分ほどに減りました。
運動リハビリの患者さんは予約制のため7割ほどは来られますが、リハビリ以外の患者や新患は激減してます。そのため、レントゲン撮影も1日30件程度から10件前後となっております。

担当業務)整形外科にて一般撮影と骨密度検査

  • 厚労省より、検診業務を自粛するよう通達があったため、施設は休業となった。
  • 人間ドックが主のため、受診者減少。
  • 乳腺予約をストップしたので少ないです
  • 1日の患者数が3割以上減った。予約も少なく、飛び入りも来ない。特に夜診はとても暇です
  • 外来の患者がへった。予約もキャンセルばかり。コロナ疑いの患者は受け入れてないため検査はとても減りました。
  • 緊急事態宣言が出てから業務縮小のため、予約の受診者さんのキャンセルや新規の受診者さんが減りました。
  • 勤務時間、勤務日数削減
  • 脳神経クリニックなので、発熱者等をお断りしております。

「減った」…30%

全体的患者数が減少したので撮影件数も減っている。単純撮影が少ないぶん骨密度検査を増やしている。必要かは曖昧です。

担当業務)整形外科のクリニックにて、単純撮影、骨密度DEXAの撮影

健診の人数が減り人間ドック、外来の数はあまり減っていない。全体で見れば減っている

担当業務)健診、人間ドック(来院約50人/日)、外来での診療放射線技師業務

患者数が減った。ドックのキャンセル増えた。

担当業務)CT

外注検査がほぼ無くなった。

担当業務)MRIの撮影

「変わらない」…14%

検査業務に携わっていない為、仕事量は変化せず。一部病院では放射線治療患者が、コロナウイルスの感染拡大により減っているとの話も聞くが、うちの施設ではそんなことはなく、むしろ増えている。

担当業務)放射線治療

コロナ疑いの患者さんは増えましたが、外来数は減っているため、あまり変わりはないです

担当業務)一般撮影、CT、MRI、マンモグラフィー、ポータブル撮影

外来にくる患者さんは減ったが、撮影件数はそんなに変わっていない。消毒するし、感染にとても気を使う。

担当業務)一般撮影、骨密度

「増えた」…8%

患者1人に対し技師が二人で対応するようになったため、患者減でも仕事は増えた

担当業務)300床以上の病院勤務

患者入れ替え毎に手指のアルコール消毒をしながら、環境も頻回にアルコール消毒している。

担当業務)一般撮影骨密度測定ポータブル撮影等

入院患者全員に胸部CTの実施

担当業務)CT、MRI、アンギオ、一般撮影、健診

「とても増えた」…6%

通常時の業務に加えて当院ではコロナ患者(疑いも含む)を受け入れているので、対象者の検査が入ったときには自分の防護と検査室や装置の養生をしなければならず時間と労力がかかる。

担当業務)放射線治療メイン。当直時に3次救急、夜間救急、病棟のXp、CT、ポータブル撮影、MR、アンギオ、透視検査を対応

発熱外来が始まり、発熱患者の対応で一般患者と重ならないよう検査を進めるため精神的疲労と検査後の消毒等で普段の業務以上に負担が大きくなっています。

担当業務)地域の中核病院(発熱外来あり)で勤務。一般撮影からCT検査と幅広く業務を対応

職場のコロナ対策

コロナウィルスの感染拡大に伴い現在の職場で、どのような「対策」を取られているか教えてください

調査結果
  • 感染防止のため、シートを患者様と受付の間に設置
  • 出勤前の検温の徹底
  • 一件一件部屋を消毒してから撮影
  • コロナ用の病床の確保
  • ゴーグルなど目を防護するものを着用

発熱外来は午後からの対応としています。また検査に携わるスタッフはN95マスクとフェイスガードと防護服で対応しています。

担当業務)地域の中核病院(発熱外来あり)で勤務。一般撮影からCT検査と幅広く業務を対応

発熱などコロナが少しでも疑われる患者の検査ではPPEの着用義務付け、コロナ用の病床の確保、サージカルマスクの使用を制限し、部署長より配給制。またサージカルマスクのゴムを回収し、簡易マスクを作り、マスク未着用の外来患者へ提供。

担当業務)外来、救急、入院、健診のレントゲン、CT、MRI、心カテ、整形外科イメージ 画像紹介患者のCT、MRI

来院者全員にマスクの着用、受付やリハビリ室など各所にアルコールスプレーの設置、受付待ちの列で密にならないよう、一定距離を保ち並んでもらう、など。なるべく患者さんと会話する時間を減らし、休憩室の増設(1ヶ所にかたまらないように)も行っております。

担当業務)整形外科での一般撮影と骨密度検査など

業務の一部に検温の仕事が増え、立ち仕事は増えた。37.5度以上の患者様には立ち入りを制限させてもらっている。(収容する場所がなくリスクが高いため)
また、受付には感染防止のため、シートを患者様と受付の間に挟むことにした。必ずマスクをし、使用した機材にこまめなアルコール消毒を施すようにしている。

担当業務)レントゲン(胸部、腹部)、CT、骨密度、マーゲン、読影補助、眼圧測定

職員の手洗いうがい、出勤前の検温の徹底、マスクの他にゴーグルなど目を防護するものをつけるようになりました。また最低、1時間に1回必ず窓や入り口を解放して換気を行う、扇風機やサーキュレーターなどを設置、待合室の患者さんの座る間隔を広めに設定し案内、雑誌などの配信などを行っています。

担当業務)脳神経外科(MRI中心)、乳腺外科(マンモグラフィ)

その他の回答

  • 受付に防護シールド、椅子を多く配置して距離を置いて座れる様にする
  • ジアエンソの噴霧、予防着、手洗い、マスク、アルコール徹底
  • 業種問わずされているとは思いますが、スタッフの衛生面の徹底(触れた場所にアルコール、1時間に一回は必ず手洗い・うがい、勤務時マスク着用徹底)、お客様に座っていただくときにはグループごとに席を空けて座っていただくようお願いしています。
  • 1時間に一回全館アルコール消毒、その都度装置の清掃、手指消毒、職員、患者とも全員マスク着用
  • 撮影の際帽子、エプロン、手袋、マスクは必ず着用。一件一件部屋を消毒してから撮影している。
  • 窓を開けて換気する。ドアノブなど、患者さんの触れるところは1時間おきにアルコールで拭く。湿度を保つため、加湿器を使用する。
  • 検温

コロナ禍でのみんなの転職意識

現在の転職に関するお考え、その理由についてお聞かせください

コロナウイルス感染拡大に伴う現在の転職意識とその理由について
調査結果
一旦保留
42%
落ち着いたら
36%
すぐにでも
29%

「一旦保留」…42%

有事の対応に弱いクリニックであることが分かり今後が不安。ただ、今はどこも売り上げが落ちて入職は難しいと思うので、しばらくは在職予定。

感染拡大防止から他施設への見学、訪問が難しいと考えるため。
また、現在の状況では潰れてしまう所もあるのではないかと思う。この渦中でどこもてんやわんやで、新しい施設に馴染むのは難しいと考える。

病院への転職を考えていたが、コロナによる病院の今の過酷な状況が不安。
あまりに過酷な状況から、離職する医療従事者もいると聞いている。元々病院で勤めていたので、戻りたいと考えていたが、この状況を見ていると中々踏み切れない。

  • 上司と接する機会が減り、以前の時ほどのストレスを感じなくなった為。
  • 転職の方向性がわからない
  • 現状が落ち着いてからでないと、どうなるか分からないから。今は安パイを取りたい。
  • ワクチン出てからじゃないと世の中動きにくいし、動けない
  • 現在の仕事でとりあえず満足しているため
  • 現在離職して現在以上の好条件が見込めないため
  • 秋の時点で、年度末に転職するか、決めたい
  • 状況が落ち着くにはかなり時間がかかるでしょう
  • コロナがいつ落ち着くか不明だから
  • リニューアルオープンするので人員が必要だからしばらくは辞めない
  • 辞めたい気持ちは前々からずっとあるが、やめようと思うたびになぜか給料が上がる。やめたい気持ちがバレてるのかなと思う。
  • 転職したばかりだが、もう少し働いてみてまた、いいところが有れば考えたい。
  • 現在の環境状況下で頑張ります。
  • 現在、転職するリスクのほうが大きいと感じるため
  • 今は転職した職場で落ち着いております。今後、また転職のタイミングを考えております。

「騒動が落ち着いたら転職したい」…36%

職場も世間も混乱している状態のため、落ち着いてたから活動を始めようと思ってます。
しかし、先述の通り人手が足りない職場なので、退職するなら仕事量が減ってる今なのかとも悩んでおります。

休校がいつまで続くか分からず、子供たちの学業リズムがつかめる見通しが立たないことで、新しい職場にうつるのは今は無理だと考えています。
しかし、落ち着いて普段が戻れば、働きたいですが、いまの仕事に追加して働けたらベストと考えています。

本当はいちはやく良い就職先があればすぐにでも転職はしたいとは考えていますが、もしかしたら自分もウイルスを持っているかもしれないと考えると他の方(特に今は院内感染やクラスター感染)に移してしまう可能性があるため、今は控えるべきではないのかなと思っています。
また、現場の状況は分かりませんが、ある程度この状況が落ち着いてからでないと就職先もゆっくり研修や採用が進めれない状況なのではないのかなということを鑑みて判断しています。

  • 給与や休日に不満があるため
  • 元々早く辞めたかったが、今辞めるのは得策ではないと考えているため
  • 主人の退職をきっかけに、スローライフを考えています。
  • 現在育休中であり、育休終了と同時に離職予定であるが、小さい子供がいるので、リスクを回避するために、騒動が落ち着くまでは病院勤務を避けたい
  • コロナ騒動中で求人もほどほどだと感じるから。
  • コロナ騒動の中他施設などに出向き感染したら、周りの迷惑になると思うから
  • コロナ災害派遣待機任務の為、面接を受けるための、県外移動が出来ない為
  • いまは動くべきではないと判断している。
  • コロナが落ち着いてから、急に勤務の増加で休みがなくなる可能性あり
  • 特に焦ってないから
  • 転職活動するには動きづらい環境であるため

「すぐにでも転職したい」…29%

離職中で、仕事を探しています。

直ぐにでもという訳では無いのだが元々、経験を積んだら転職をと考えていた為。
時間をかけて徐々に探していくつもりではいるがタイミングも凄く重要なので良さそうな求人が出れば今すぐにでもと言う気持ち

職場、特に院長と技師長の考えと私が入職したときの考えが違ってきたため。

  • 仕事が決まらないと辞めれない
  • 契約満了
  • 人間関係が悪くなり、退職しているため。
  • より処遇の良い職場での就業を希望しているため。
  • 離職中で、収入がゼロのため

コロナ禍・アフターコロナでの転職に関するQ&A

今後、放射線技師の全体の求人の増減はどうなりますか?

A コロナによる求人数の減少は一時的なもので、通常通りの求人数に戻るでしょう。

緊急事態宣言の影響から、現時点の求人数は減少しております。

特に大きな求人のダメージを受けていたのは、健診施設です。休診もしくは時間短縮しての診療が続いていた影響はやはり求人数の減少という結果になりました。

ただ、GW明けの5月7日以降、少しずつ再開の動きが出てきました。早ければ7月、遅くても健診のピークを迎える10月、11月には通常運営に戻っている事が想定されます。

将来的には、コロナの影響は予防医療への意識を高める結果となり、健診における診療放射線技師の求人数は増えてくるでしょう。

施設別の求人状況はどうなっていますか?

この状況下で、転職活動している方はいますか?

今、採用側は即勤務可能な人材を求めているのでしょうか?

今、面接は従来通り対面式ですか?それともオンライン(WEB面接)が増えていますか?

施設見学などはさせてもらえるのでしょうか?

今後、放射線技師の給与(待遇)はどうなりますか?