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30代になると転職がしにくいって聞いたけど、本当ですか?|女性放射線技師の転職

30代になると転職がしにくい?

27歳・千葉県
女性の診療放射線技師さん

新卒から今の病院に勤めており、このままでいいのか…と漠然と転職を考えています。

30代になると転職がしにくい噂を聞いたのですが、今のうちに転職した方がいいのでしょうか?

20代のうちに、と転職を焦る必要はありません。

30代差し掛かるまであと数年・・と考える中で「転職がしにくい」なんて噂を聞くと不安になってしまいますよね。

まずお伝えしたいのが、30代という年齢が理由でお見送りになるということは、ほとんどありません。

(施設側が若手の育成をしたいために、若年層の採用を希望しているなど、募集要件と異なる場合は除きます。)

そのため、20代の今のうちに転職しなきゃ!と焦らなくて、全く問題ないのです。

なんとしても避けたいのは、
周りに流されること

社会人になってから、学生時代の友人と会う機会があるとどうしても仕事の話になり、「転職」という言葉が出てくることもあるでしょう。

転職して待遇が良くなった、とか色々な方の話を聞く中で「私も転職したほうがいいのかな・・・」と考える気持ち、良く分かります。

が、周りに流されることだけは、なんとしても避けたいことです。

明確な転職後のビジョンが、
あるかどうか。

いま、転職後にこうなりたい!とかこうしたい!という明確なビジョンがあれば、転職活動を進めても良いですが、「もう5年も働いたし、別の施設を見てみようかな~」と曖昧な状況の方ほど、なかなか転職先が決まらない傾向が。

医療機関や企業の人事は、複数の応募者を面接しますので、ご本人の意欲や考えは見抜かれてしまいます。

仮に、選考を突破して内定・入職したとしても、ご自身のモチベーションが持続せず、最悪の場合は早期退職・・・ということもゼロではないかもしれません。

ご自身の中で、
今一度ご希望の整理を

もし転職を考えるのであれば、転職してどうなりたいか、どういう技術を習得したいかなどご自身の中で整理されてみてはいかがでしょうか。

私達コンサルタントも、一緒に考えた上で「客観的」な視点で情報提供をさせていただきますので、お気軽にご相談いただけたらと思います。

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