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転職と結婚が重なるのは、選考で不利になる?|女性放射線技師の転職

転職と結婚が重なるのは、選考で不利になる?

30歳・神奈川県
女性の診療放射線技師さん

かねてよりお付き合いしていた方と、転職と同時期に結婚を予定しています。ただ、転職活動において、マイナスイメージにならないか心配です。実際のところどうでしょうか?

ご結婚=マイナスイメージになることはありません

ご結婚を予定されていらっしゃるのですね。おめでとうございます。

転職活動において、どんなことがマイナスの評価になってしまうか分からない中で、ご自身の状況が変わられるのは不安なことですよね。

でも、ご結婚=マイナスイメージになることはありません。

ただ、確かにお勤め先の中には、「結婚したらすぐ退職してしまうのではないか」「ライフイベントにより、入職してすぐ育休・産休に入ってしまうのでは…?」と不安に思っている方も少なからずいらっしゃると思います。

結婚したって関係なく、
女性も活躍するケースが多い中で…

個人的な意見ですが、一昔前に比べれば、世間的にも「寿退社」という概念はかなり減ってきていると思うのですが・・・。

結婚したって関係なく、女性も活躍するケースが多くなっている中で、先程のような懸念を持たれていることもある、というのも事実です。

それであれば懸念されることを想定して、面接では「ライフイベントを迎えても長期的に就業していきたい」という考えや意欲があることを伝えておけば、応募先であるお勤め先側も安心されるのではないでしょうか。

また、配偶者となるパートナーが「共働きに理解がある」というのも安心材料です。

今後、様々なライフイベントがある中で長く勤める事を想定すると、パートナーが協力的であることは不可欠となるでしょう。

過去に転職のご支援をさせていただいた30代半ばの女性の方が、新しいお勤め先の入職時期に婚姻届を提出される予定でした。

ただ、面接の場では「入職後のビジョン」について下記のポイントを中心にお話されていました。

面接で話したポイント
  • 結婚を予定しているが、まずは新しい環境での仕事を優先に考えている
  • 現在、経験のないモダリティについて習得していきたい
  • 接遇面や受診者対応を、積極的に身につけたい

応募された採用側からは「自己成長意欲が高い方」と入職後にもこういうことをやっていきたい、という目標が明確であること、結婚してもまだまだ挑戦したいとの気持ちが強いことも伝わったことが評価されました。

ご転職後にどう働きたいかは、
もちろんご状況によって異なるかと思います。

応募書類や面接でどう伝えていくかは、弊社コンサルタントが一緒になって考えていきますので、是非一度ご相談くだされば幸いです。

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