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女性の転職 – 子育て中、転職先で見るべきポイントは?

子育て中、転職先で見るべきポイントは?

34歳・埼玉県|女性の診療放射線技師さん
昨年出産し現在育休中ですが、復帰をせずに転職を考えています。育休という状況の中で、転職活動を進めていくことは問題ないでしょうか?

問題あるかないか、で言うと問題はありません

過去に「産休、育休を取得してしまったけど、現実的に復帰して働くのは難しそう」という理由で転職を考えている方からご相談いただいたことがありました。

その時に、担当コンサルタントから何点かおうかがいしたことがあります。転職活動を始める前にチェックすべきポイントでもありますので、ご自身の状況と照らし合わせてみてください。

転職前のチェックポイント

面接に行くとき、お子さまを預ける先はありますか?

どのお勤め先も、まずは書類選考からスタートし、通過すれば面接となります。

面接会場にはお子さんをお連れすることができませんので、一時保育を利用するのか、パートナーや家族にお願いするのかなど、あらかじめ考えておく必要があります。

復帰して働く際には、正社員かパートかなど、具体的な働き方のイメージはありますか?

現在の雇用先に戻るのが難しいのであれば、どういう働き方であれば可能かをより具体的に考えておくことをお勧めします。

日勤だけの正職員がいいのか、午前中だけ週3日のパート勤務がいいのかなど、ご自身はもちろんのこと家族とも相談した上で方向性を定めておけば、転職活動もスムーズに進むでしょう。

お子さんが発熱など体調を崩した際に、サポートしていただける方はいますか?

採用するお勤め先が一番心配されることです。

もちろん、突発的なものということを理解されているところが多いですが、少ない人数でシフトを割り振っているケース、1名体制のクリニックでは、その方がいなければ検査ができないという状況にもなりかねません。

もし家族のサポートが得られないようであれば、働く技師さんがなるべく多いようなお勤め先で、もしものことがあっても代替の方がいらっしゃるような施設を選ぶなど、応募時にもあらかじめチェックし、面接でも正直に伝えたほうが無難でしょう。

お子さんが小さいうちはどうしても看病が必要になり、お仕事よりも最優先したいと考えるのは当たり前のことだと思います。

その中で無理せず、ご自身に合うお勤め先を探す際には、背伸びせず、ご自身の状況を客観的に整理し、面接で正直に説明したほうが将来的にも長く働けるところに出会える確率も高くなるでしょう。

面接でどうお話しされるか、そもそも自分の希望に合致している求人募集はあるかなどお悩みのことがありましたら、是非コンサルタントまでご相談くださいね。

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